
携帯販促を成功させる第1歩は携帯会員集めです。
成功しているお店と失敗しているお店の違いは
○経営者、店長などの携帯販促に対する考え方
○スタッフの意識
○継続したイベントの実施
3つ目は資金に余力がある企業の場合で
どんどん実施すれば携帯メール会員は比較的容易に集められるでしょう。
中小企業ならば、携帯イベントの実施は資金面でなかなか難しいので
経営努力でクリアしていかなくてはいけません。
そのためには、経営者がまず携帯販促のメリット・可能性を信じること。
そしてスタッフへ携帯販促のメリットを伝え納得してもらうこと。
携帯販促に協力したスタッフへは別途報酬を出したり、ねぎらいの言葉をかけること。
1人1人のスタッフが納得して、なおかつきちんと評価してもらえれば
スタッフ自身が携帯販促の可能性を信じて行動してくれます。
折に触れてミーティングや社内報などで携帯販促の状況を伝え
意識付けをしていく。
お客様に新商品のお知らせ等だけの携帯メールを送るのではなく
お客様にとって役立つ情報やお得な割引情報なども送るよう工夫を凝らす
お客様からの反響があってもなくても
ネガティブにはならず、あせらずじっくりと攻め続ける。
そういったことが出来るお店は携帯販促を成功させておられます。
スタッフも専門外のことを行なうため、
緊張もしますし、お客様への声かけを躊躇するかもしれません。
誰でも初めて行なうことは抵抗感があるものです。
従業員なんだからやって当たり前という経営者の姿勢では
義理で声かけを行なうという形になってしまい、結局は会社やお店のためにならないので
スタッフも育てるつもりで上手に使っていく必要があります。
経営者にとっても覚悟と工夫が必要かもしれませんが、
●新聞購読者も減っている時代に高額な経費を使って折込チラシを今後も撒き続けるか。
●慣れないことで多少面倒かもしれませんが、
少額の予算でダイレクトに見込み客の元へ携帯メールを届けるか。
●2つを併用して10:0の割合を4:6などの割合に変更して費用対効果をあげるか。
どの方法がいいか、どの方法が自社に一番合うか
一度考えてみると何らかの道が開けてくるかもしれません。